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一発必中、百発百中
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May the force be with you
遠い昔、
遥か彼方の銀河系で・・・・。




「ふぅ・・・」
ひっそりと静まり返ったジェダイ寺院を眺め、深いため息をついた。


screenShot0002.jpg


思い返せばいろいろなことがあった。
物心が付いたときには砂漠の惑星タトゥーインで暮らしていた。
両親はいなかったけど、仲間はたくさんいた。
ある日、突然ヘンテコな爺さんが来てフォースについて教えてくれた。
(あの爺さん何者だったのか・・・。いまだに分からない)
爺さんに言われヤヴィンにあるジェダイ寺院に移りそこで生活した。
ヤヴィンでの暮らしはジェダイの修行の毎日だった。
修行が終わってからはジェダイオーダーの一員となり、
星々を駆け巡り、戦い続けた。
しかし落ちたジェダイ、NGEとの戦いで仲間を奪われ、
僕はすべてを失った。

終わりだった。
もう限界だった。
だからオーダーを抜けた。


screenShot0003.jpg



長年身を包んだ、ジェダイローブを脱ぎ、普通の服に着替える。
「そういえば、この寺院でこのローブ以外着たことなかったな」
そういって僕はひとり苦笑した。

寺院を出るときマスター・クェノービがいた。
僕にフォースを教え、鍛えてくれた。
最後までオーダーに残るよう説得してくれた。
しかし僕は首を縦には振らなかった。
いや、振れなかったのか。
最後には
「ジェダイは執着しないからな。 わかったよ」
と、いって笑ってくれた。


「行くんだな?」

「はい。 今までお世話になりました。 あぁそうだ、これをお返ししないと」

そういって僕はライトセーバーを手に取った。


screenShot0004-.jpg


「それは君の命そのものと教えたはずだ。私に君の命は奪えないよ」

さらっとマスターは言った。

「いや、しかし・・・・」

「君は確かにもうジェダイじゃない。しかし君にしか出来ないことが
あるのは間違いない。そのときそれが必要になると私は思うがね?」

「・・・」

「難しく考える必要はない。力は使いようだよ。フォースが導いてくれるどんなときにでもな。それは君にも分かるはずだよ?私のパダワン、
いや?元パダワンか。」

ははは、と笑いながらやさしい言葉を掛けてマスターはそっと僕の肩に手を乗せた。

「フォースと共にあらん事を。」

「えぇ・・マスターも。 それでは行きます。」

そして、僕は歩き出した。

screenShot0008.jpg



さて、これからどうしようか。
実は何も考えてなかった。
ただ、これからの生活を思うと足取りは軽かった。
希望を胸に僕はヤヴィンを旅立った・・・。


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コメント
この記事へのコメント
ネタがなかったのでSWG久々に入ってみた。
いろいろ変わってるネェ。
今なら少し楽しめるかも?
でも知り合いいないからなぁw
人はめちゃくちゃ少なかった。

とりあえず、思いついたので小説風なものを。 しかし文才ねぇなw

あ、ちなみに一回読みきりなので続き期待しないようにw
2007/03/02(金) 04:55:58 | URL | RyuMazin #-[ 編集]
続きキボンヌ
少し楽しめる…?

でも、ライトセイバーをぶん回したいのはオイラだけじゃないはずだ…

2007/03/02(金) 15:43:16 | URL | 塩マネキん #-[ 編集]
りゅうちんに続きを希望って言っても…

もの凄く持ち上げないとないものだと思われw


まぁ…そんなりゅうちんが好きだけどもねw

EQ2でギルドのリダをCieuにくれたら…愛してたかもなぁlol
2007/03/05(月) 00:13:12 | URL | しう #-[ 編集]
おほほほ 持ち上げなさいw

EQ2懐かしいねぇ
スクエニ撤退してもいまだ細々続いてるとは驚きだ。
拡張で追加される(された?)木の町
EQ1の俺がはじめた町だったな。
2007/03/05(月) 12:05:16 | URL | RyuMazin #-[ 編集]
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